NEW ⇒山崎遼. "Living and Working with 'Scaldies': Settled Scottish Travellers' Conflicts in Stanley Robertson's Fish-Hooses Series" CALEDONIA 46 (2018) : 9-22.

岩本光弘.『季節の花と言葉遊び Song for You』(写真 岩本光弘・詩 さわだゆみこ、2017年)のアップル社電子書籍(iBooks)版(2018年3月)

宮原牧子.「19世紀アウトロー・バラッド詩の系譜 (2) ―  Leigh Huntのロビン・フッド・バラッド詩―」『筑紫女学園大学研究紀要』13 (2018) : 47-59.

ウェルズ恵子編集.『ヴァナキュラー文化と現代社会』(思文閣出版、2018年4月)

山中光義.『やまなか・みつよしのバラッド・トーク — 魅惑の物語世界 —』(陣内敦挿絵、岩本光弘制作、Kindle / iBooks、2018年3月)

佐藤貴美子. 「ミンストレルとしてのバラッド詩編纂 — 三つの側面から見た『拾遺集』と『辺境集』」CALEDONIA 45 (2017) : 39-52.

三木菜緒美.
  「18世紀アイルランドの印刷と教育、そして大衆文学の中のバラッド文化」『帝京大学福岡医療技術学部紀要』12 (2017) : 17-39.

鵜野祐介.
     「マンローのアイヌ研究の思想史的淵源としてのタイラートワーズワス — <アニマ>から<ラマッ>へ —」 CALEDONIA 45(2017) : 13-24.

美濃部京子.「イギリスの口承文芸」『こえのことばの現在 口承文芸の歩みと展望』(日本口承文芸学会編、三弥井書房2017年4月)279-88.

鵜野祐介.「口承の語りと構造」『こえのことばの現在 口承文芸の歩みと展望』(日本口承文芸学会編、三弥井書房2017年4月)291−93.

寺本圭佑林邦彦三原穂吉賀憲夫.『ケルト文化事典』(木村正俊・松村賢一編) 東京堂出版、2017月5月、424頁。

ウェルズ恵子.『多文化理解のためのアメリカ文化入門 — 社会・地域・伝承 —』(共著)丸善出版、2017年4月、197頁。 

喜多野裕子.「四つ折本『リア王』における歌唱」御輿哲也他編『言葉という謎 — 英米文学・文化のアポリア』大阪教育図書、2017年3月、327-43頁。

宮原牧子.「19世紀アウトロー・バラッド詩の系譜 (1) ― Sir Walter Scottとアウトローの世界 ―」『筑紫女学園大学研究紀要』12 (2017) : 39-51.

近藤和子.「ハーディとバラッドの伝統 ― The Mayor of Casterbridge 考察 (2) ―」 Asphodel (同志社女子大学英語英文学会) 51 (2016): 34-57.

櫻井雅人高松晃子照山顕人宮原牧子、山田修共著『スコットランドを知るための65章』(木村正俊編)明石書店、2015年9月、400頁。

林邦彦.「フェロー語バラッドÍvint Herintssonの3ヴァージョンとノルウェー語バラッドKvikkjesprakk」 人文研紀要 (中央大学人文科学研究所) 81 (2015): 115-39.


近藤和子.「ハーディとバラッドの伝統 ― The Mayor of Casterbridge 考察(1) ―」 Asphodel (同志社女子大学英語英文学会) 50 (2015): 24-49.

吉賀憲夫.「ディラン・トマスと交遊」, 木村正俊・太田直也編『ディラン・トマス―海のように歌ったウェールズの詩人』彩流社, 2015年7月10日. 265-73頁.

三原 穂『学術研究と文学創作の分化ー18世紀後半イギリスの古詩編集』音羽書房鶴見諸点, 2015年6月. 161頁.

江藤秀一・照山顕人編著『大人のためのスコットランド旅案内』彩流社, 2015年6月. 322+12頁.

中島久代. ““The Enchanted Knight”and Muir’s Identity Consciousness of ‘Half-a-Scot’”『九州共立大学総合研究所紀要』8 (2015): 123-33.

Naomi Miki. 'Narrative Voice as a Performance and the Visual Effect on Stage in Samuel Beckett's Not I and A Piece of Monologue'. 文藝と思想(福岡女子大学文学部・国際文理学部紀要)79 (Feb 2015): 65-77.

宮原牧子.「“The Highwayman”に見る伝統の継承とその更新 ― Alfred Noyesのゴシック・アウトロー・バラッド詩 ―」 『筑紫女学園大学・筑紫女学園短期大学部紀要』10 (2015): 15-27.

https://chikushi-u.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_action_common_download&item_id=470&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1&page_id=13&block_id=21 

近藤和子.「ハーディとバラッドの伝統」『日本ハーディ協会ニュース』77 (2015年4月1日): 3-5.

鈴木万里.「英国伝承バラッドにおける父親像と母親像」『日本ジェンダー研究』17 (2014): 25-37.

フィービー・M・リーズ/水野 薫訳.『奇跡の年ーサマセットのドロシー・ワーズワス』音羽書房鶴見書店. 2013年10月.


ヘルマン・ゴチェフスキ、安田 寬、櫻井雅人共著『仰げば尊し--幻の原曲発見と『小学唱歌集』全軌跡』東京堂出版、 2015年2月。

高本孝子.『1日5分であなたの英語をグレードアップ』文芸社、 2015年2月。「「スカボロー・フェア」とバラッド」の章あり。

林邦彦訳.『北欧のアーサー王物語─イーヴェンのサガ/エレクスのサガ─』麻生出版、 2013年。

林邦彦.   「フェロー語バラッドÍvint Herintsson試論」『ケルティック・フォーラム』(日本ケルト学会)17 (2014): 49-60.

ウェルズ恵子.  『魂をゆさぶる歌に出会う——アメリカ黒人文化のルーツへ』岩波ジュニア新書、2014年。

喜多野裕子.「“May the winds blow till they have wakened death” — Othelloにおけるバラッド歌唱場面の劇的機能 —」『関西英文学研究』7 (2014) 1-6.

サイモン・W・ホール著/川畑 彰入江和子山田 修他訳.『オークニー文学史』あるば書房、2014年3月20日。

光畑隆行.「ハーンのバラッド詩論 - 日英比較文学という視点から -』OLIVA (関東学院大学人文学会英語英米文学部会)20(2013)73-95.

櫻井雅人.「Auld Lang Syne - その歴史と広がり」改訂版『螢の光のすべて』(CD)King Record, 2014.

高松晃子.「スコットランド音楽とAuld Lang Syne」同上。

櫻井雅人.「原曲譜発見と「仰げば尊し」誕生まで」改訂版『仰げば尊しのすべて』(CD)King Record, 2014.

元日本フランシス・キング協会会員有志[桝井幹生森新子他]訳.「『フランシス・キング短編傑作集』新水社 (2013年9月) 476ページ。

奥山裕介.「ヘアマン・バング『化粧漆喰』におけるシュレースヴィヒ戦争の記憶―1880年代コペンハーゲンの娯楽スペクタクル文化と北欧地域像の関係―」『比較文化研究』(比較文化学会)102 (2013): 13-29.

宮原牧子.「19世紀のパロディ・バラッド詩(2):I. "The Rime of the Auncient Waggonere"」筑紫女学園大学・筑紫女学園大学短期大学部紀要 8 (2013):53~63.

喜多野裕子.「令嬢の狂気―口承伝承と舞台版『ラマムアの花嫁』」丸橋良雄編『越境する文化』、英光社 (2012年): 94-104.

光畑隆行.「日本のウォルター・スコット」『へるん』(八雲会)50 (June, 2013): 14-16. 

Nakashima, Hisayo'The Genealogy of English and Scotish Literary Balladry from the Early Eighteenth Century to the NineteenthCentury' 九州共立大学研究紀要2:2 (2012): 1-13.
https://kyukyo.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=113&item_no=1&page_id=13&block_id=21

Okaura, Hiromi. ‘“It’s just like shutting a door and locking it on a house on fire”: Implied Homosexuality and the Representation of the Southern Plantation in Cat on a Hot Tin Roof”『九州英文学研究』29 (January, 2013): 57-65. 

島崎寛子(修士論文):「太平洋戦争前のカリフォルニア移民社会における日本人の金融活動」

山崎 遼(卒業論文):  "A Study of Francis J. Child’s The English and Scottish Popular Ballads -Interpretation of Dual Nature of the British Ballad through Murder and Suicide Motives -"

Takamoto, Takako. "Does the Medical Report Have the Final Say?: Ian McEwan's Enduring Love".『九州英文学研究』29 (January, 2013): 39-48.
[平成23-25年度科学研究費補助金(基盤研究(C)); 研究課題:生物学における近年の研究成果はイギリス小説をどう変えたか(課題番号:23520357)による発表論文]

Nakashima, Hisayo.  ‘National Identity for Scott and Davidson as Imitators of “Thomas Rhymer”'. CALEDONIA (日本カレドニア学会) 40 (19 September 2012): 35-50.

吉賀憲夫. 『旅行家トマス・ペナント スコットランド旅行記』晃学出版、2012年4月。

鎌田明子. 「キーツ「ロビン・フッド」における「アウトローの精神」」松島正一編『ヘルメスたちの饗宴』音羽書房鶴見書店(2012年3月): 284-300.

川畑 彰 訳.『シェイクスピアの余白に』(ジョージ・マッカイ・ブラウン著/ルウェリン・トマス画)あるば書房、2011年11月。

高本孝子、池園 宏、加藤洋介共編.『新世紀の英語文学ーブッカー賞総覧2001-2010』開文社、2011年10月。
高本孝子.「「豪奢な不思議の国」の客ーアラン・ホリングハースト『美の曲線』ー」同書 95-113.

丸橋良雄編.『比較文化の響宴』英光社、 2011年5月。
喜多野裕子.「じゃじゃ馬を馴らす物語を劇化する」同書 76-87.
三原 穂.「18世紀の学術編集の進歩の完結ーエドモンド・マローンのシェイクスピア編集ー」同書 88-99.

Susan Leonard / 山田 修 訳.『少年シギー - 小さな村の物語 -』あるば書房、2011年6月。

入江和子.「ジョージ・マッカイ・ブラウン:辺境の島に歌い続けた詩人・作家ー沈黙を探し求めて」木村正俊編『スコットランド文学ーその流れと本質』開文社(2011年3月):518-37.

三原 穂.「ジェイムズ・マクファーソン:武勇譚の吟唱と記憶ーゲール語文化の永続化への期待」同書 134-49.

宮原牧子.「バラッド:スコットランドの伝承バラッドーその歴史と物語世界」同書 57-92.

中島久代.「ジョン・デイヴィッドソン:藁(わら)が燃えるような暴力的なエネルギーの生涯ー孤高の詩人の誕生から最期まで」同書 343-59.

中島久代.「ゴシシズムと模倣ーThe Monkとバラッド詩」九州共立大学研究紀要 1:1 (2011) : 43-49.

桝井幹生編注. Gleanings of Lafcadio Hearn’s Newspaper Articles: On Modern Spiritualism and Free Love.  Lafcadio Hearn Society of Kyoto. Feb. 2011.

高本孝子. 「エレン・カシュナー『吟遊詩人トーマス』における語りのパラドックス」Journal of National Fisheries University 59 (1) (December, 2010):9-18.
(http://www.fish-u.ac.jp/kenkyu/sangakukou/kenkyuhoukoku/59/01_2.pdf)

奥山裕介.「J. P. ヤコプスン『ニルス・リューネ』における「例外者」--<アラディン型>人物類型の変成史との関係から」『独文学報』(大阪大学ドイツ学会)26 (November, 2010): 53-73.

近藤和子.「Tess of the d’Urbervillesの中のバラッド—全9編の研究—」 Asphodel(同志社女子大学英語英文学会)45 (2010): 94-109.

高松晃子. 「伝承バラッド研究の新たな地平ー《酷き母》50異本の言葉と音楽」『音楽文化研究』(聖徳大学音楽学部紀要)9(2010): 1-15. 
(
http://www.seitoku.ac.jp/daigaku/music/bltn/bltn9/takamatsu9.pdf)

高松晃子.『音楽学研究室の放課後 — 10年間の暴走日記 —』(ヌース教養双書)ヌース出版、2010年6月。

丸橋良雄編著.『女性・演劇・比較文化』 英光社、2010年5月。

丸橋良雄.「Enter the Actress — 王政復古期の英国女優論 —」同書 26-36.

喜多野裕子.「じゃじゃ馬をめぐる“household” — バラッド「塩漬けの馬の皮に包まれた口うるさい妻の陽気な話」について —」同書 119-30.

山田 良.「<涙の母>を超えてゆくもの — ダンデイズムと母性 —」同書 172-84.

ジョージ・マッカイ・ブラウン/川畑 彰入江和子共訳.『ヒバリを追って 詩集』あるば書房、2010年4月。

Kamata, AkikoMythological Impersonation in John Keats.  Otowa-Shobo Tsurumi-Shoten, March, 2010.

山中光義.『バラッド詩学』音羽書房鶴見書店、2009年10月。

喜多野裕子. 「『じゃじゃ馬ならし』とブロードサイド・バラッド」『比較文化研究』88 (2009): 65-75.

Hoeveler, Diane Long/千葉 麗・村尾純子・上岡サト子共訳.『ゴシック・フェミニズムー職業化するジェンダー シャーロット・スミスからブロンテ姉妹までー』 おぽろん社、2007年4月。