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日本バラッド協会通信229 (2026年4月1日)号
2026.04.01協会通信
日本バラッド協会会員の皆様:
3月28日、東京地方は暖かい春日和。第17(2026)回会合を開いていただいた東京農大の広大なキャンパスの桜はほぼ満開でした。次回の会合へ向けて、また新たな楽しい企画を考えて行きましょう。皆さまからの様々なご提案を大歓迎いたします。
1. 第17(2026)回会合は、3月28日(土)、東京農業大学世田谷キャンパス1号館で開催されました。本協会からの参加者は19名、加えて、会員の皆様が関わられる非会員の方々をお招きくださり、33名が参加してくださいました。おかげをもちまして、講演・研究発表・研究報告・リュート演奏・挿絵展示のどのプログラムでも、熱心な質疑応答と鑑賞が繰り広げられました。(懇親会は会員のご家族も参加され、さらに和やかなひとときとなりました。)
今回の会合にご出演いただいた皆さま、コーディネートと運営をしてくださった運営委員の皆さま、参加していただいた会員の皆さま、ティーブレイクのお茶菓子を持参いただいた皆さま、全ての皆さまにご協力のお礼を申し上げます。
第17(2025)回会合時のプログラム内容について、研究ノートまたはエッセイが投稿された場合には、順次HPに掲載します。
2. 第18(2027)回会合は、3月下旬の土曜日、立命館大学大阪いばらきキャンパスでの開催を予定しています。日程やプログラムは協会通信で逐次お知らせします。
3. 賛助金をいただきました。
HPには賛助金を募るご案内をしています。
2026年3月に会員1名様より¥10,000の賛助金を入金いただきました。
3月28日の会合時に、近日刊行の『挿絵が誘う西洋の物語歌の世界』(陣内敦挿絵、山中光義・バラッド研究会編訳、中島久代監修、音羽書房鶴見書店、2026年3月)をご案内し、12名様より14冊分の予約をいただきました。売上金15,400円は本協会の賛助金に充てられました。
上記の賛助金に対し、運営委員一同より篤くお礼を申し上げます。賛助金は主としてHPの維持管理に支出します。
2025年4月より2026年3月までにいただいた賛助金は、2026年度のHPの維持管理に支出しました。収支は賛助金をいただいた皆様へ近日中に報告します。
4. 上記刊行書と野網さんの論文(「バラッドの『夢十夜』」 )がHPの「情報広場」(「研究」- 「会員新刊・近刊・論文案内」)に掲載されました。
5. 協会通信では、会員の様々な活動も発信しています。ライブスケジュール、論文、研究発表、図書の刊行などの情報の自発的な投稿を大歓迎します。folk@j-ballad.comまでお知らせください。