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日本バラッド協会通信228 (2026年3月1日)号

2026.03.01協会通信
日本バラッド協会会員の皆様
国家指導者の死と無意味な戦いの足音が聞こえてきそうな3月初旬。外は春本番の陽気です。皆様、お変わりございませんか。
 
1. 来る2026年3月28日(土) 第17回(2026)会合での宮原牧子さんの研究報告のタイトルは「歴史を伝えるボシー・バラッド」となりました。概要を協会HPに掲載しています。
 
2. 鎌田明子さんがR8-11年度科学研究費補助金の取得によって「18-20世紀バラッド詩におけるモチーフと地域的関連性に関する基盤資料の作成と提供」(代表者:鎌田さん 分担者:中島久代さん、宮原牧子さん、三木菜緒美さん 協力者:伊藤真紀さん)と題する研究を開始されます。研究の構想を第17回(2026)会合で紹介していただきます。研究の全体像は「協会HP 情報広場 科研費採択課題」に来月以降掲載されます。
 
3. 『挿絵が誘う西洋の物語歌の世界』(挿絵:陣内敦、編訳:山中光義・バラッド研究会、監修:中島久代、音羽書房鶴見書店、2026年3月)を刊行、第17回(2026)会合会場で展示予定です。
 
4. 第17回(2026)会合の懇親会会場が変更になりました。会場大学のすぐ近くです。
場所:イタリア料理 コンタディーノ
   時間:18:00-20:30(途中退出も可能です)
会費:7000円
 
5. 2026年3月28日(土) 第17回(2026)会合と懇親会の参加申し込みはまだ受け付けています。参加していただける方はfolk@j-ballad.comまでご連絡ください。非会員の方ももちろん大歓迎です。
会場へのアクセスを再掲します。
 
6. データベース 『英国バラッド詩アーカイブ』に掲載された直近の翻訳作品は以下の作品です。
James Hogg (1770-1835)
11. The Mermaid     11. 人魚 (鎌田明子訳)
W. S. Gilbert (1836-1911)
2. Emily, John, James, and I  2. エミリーとジョンとジェイムズと吾輩 (三木菜緒美訳)
 
7. 賛助金をいただきました。
2026年2月に会員1名様より¥20,000の賛助金をいただきました。運営委員一同より篤くお礼を申し上げます。賛助金は主としてリニューアルしたHPの維持管理に支出します。HPには賛助金を募るご案内をしています。
 
7. 協会通信では、会員の様々な活動も発信しています。ライブスケジュール、論文、研究発表、図書の刊行などの情報の自発的な投稿を大歓迎します。folk@j-ballad.comまでお知らせください。