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Bibliograly-3(研究論文_J~Mほか)

(J)
Joy, Michael N. “The Everyday Uses of Nineteenth Century Broadside Ballads and the Writings of John Clare.” 『上智短期大学紀要』22 (2002): 1-39.
陣内 敦.「絵画私論7『挿絵考』〜バラッドのイラスト制作(3)〜」[『研究紀要』(長崎短期大学) 30 (2018): 23-34]
陣内 敦.「絵画私論6『挿絵考』〜バラッドのイラスト制作(2)〜」[『研究紀要』(長崎短期大学) 28 (2016): 107-115]
陣内 敦.「絵画私論5『挿絵考』〜バラッドのイラスト制作(1)〜」[『研究紀要』(長崎短期大学) 27 (2015): 87-97]
陣内 敦.「絵画私論4『挿絵考』〜マザー・グースのイラスト制作〜」[『研究紀要』(長崎短期大学) 26 (2014): 29-38]

(K)
梶谷泰之. 「Lafcadio Hearn に関する資料と考察(続き) : KOKORO の APPENDIX, Three Popular Ballads について」『研究論叢』(京都外国語大学)14 (1974): 1-19.
鎌田明子. 「Thomas Hood,The Dream of Eugene Aram, the Murdererにおけるバラッドの継承」『緑の信管と緑の庭園』(岩永弘人先生退職記念論集)岩永弘人ほか編. 音羽書房鶴見書店.(2021年3月9日)337-48.
鎌田明子.  “A Study of ‘Ode to Psyche’—From Pindaric Ode to Ronde”. 『戸板女子短期大学研究年報』 第59号 (2016): 9-17.
鎌田明子. 「’To Autumn’とPeterloo Massacre」 関東学院経済学部総合学術論叢『自然・人間・社会』第60号(2016) : 63-93.
鎌田明子. 「キーツ「ロビン・フッド」における「アウトローの精神」」松島正一編『ヘルメスたちの饗宴』 音羽書房鶴見書店.(2012): 284-300.
鎌田明子. 「キーツと音楽」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2012)
鎌田明子. 「’The Three Ravens’ と ‘La Belle Dame sans Merci’―鳥をめぐるバラッドの世界―(その2)」日本バラッド協会HP「研究ノート」(2011) 
鎌田明子. 「’The Three Ravens’と’La Belle Dame sans Merci’ ―鳥をめぐるバラッドの世界―(その1)」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2011)
鎌田明子. 「書評:Maureen N. McLane, Balladeering, Minstrelsy, and the Making of British Romantic Poetry」 日本バラッド協会HP「書評」(2011)
鎌田明子 「“The Three Ravens” と “La Belle Dame sans Merci”―鳥をめぐるバラッドの世界―」
 [本論文は2010年7月3日第95回イギリス・ロマン派学会「四季談話会」(於、大妻女子大学)における発表原稿に加筆修正を加えたものである。(A. K.)]
鎌田明子. 「John Keatsにおけるトマス伝説の受容」日本バラッド協会HP「研究ノート」(2009)
鎌田明子. 「John Keatsの “Robin Hood”(1818)における ‘the Spirit of Outlawry’」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2008)
鎌田明子. 「ジョン・キーツにおけるトマス伝説の受容」『イギリス・ロマン派研究』27 (2003): 55-64. 
https://literaryballadarchive.com/ja/24-balladists-j-l/85-john-keats-1795-1821.html
金山 崇. 「ロビン・フッド・バラッド・サイクル試訳(1)–ロビン・フッドとギズボンのガイ」『世界口承文芸研究』5 (1984).
金山 崇. 「中世ロビン・フッド小伝(続)」『世界口承文芸研究』3 (1982).
金山 崇. 「中世バラッドThe Hunting of the Cheviot or Chevy Chase 試訳」『大阪外大英米研究』12 (1980): 37-44.
金山 崇. 「中世ロビン・フッド小伝(A Gest of Robyn Hode 抄訳)」『世界口承文芸研究』(大阪外大口承文芸研究会)(1979).
片岡甚太郎. 「Old English and Scottish Ballads における植物と動物について」『玉川大学文学部論叢』(1963).
川上武志. 「イェイツのバラッド(2)」『北海学園大学人文論集』25 (2003): 91-107.
川上武志. 「イェイツのバラッド(1)」『北海道教育大学紀要(教育科学編)』51 : 1 (2000): 151-59.
川上武志. 「バラッド考」 『旭川英語英文学研究』(北海道教育大学旭川校)8 (1999): 19-27.
木戸芳子.「『魔王』(Erlkönig)覚書(その2)」『研究紀要』(東京音楽大学) 10 (1985): 25-48.
http://ci.nii.ac.jp/naid/110007148007
木戸芳子.「『魔王』(Erlkönig)覚書」『研究紀要』(東京音楽大学) 9 (1984): 205-24.
http://ci.nii.ac.jp/naid/110007148038/
木村多美子. 『イギリス伝統音楽の歴史』: https://note.com/fiddletamiko/n/n356fd3ce53db
木村多美子. 『言葉の起源からたどる民族音楽』: https://note.com/fiddletamiko/n/n8c4b1a8b366a
木村建夫. 「The Ballad of Robin Hood–a Lytell Geste of Robyn Hode and His Meyne(補遺)」『埼玉大学紀要(外国語学文学篇)』23 (1990): 27-33.
喜多野裕子.「四つ折本『リア王』における歌唱」御輿哲也他編『言葉という謎 — 英米文学・文化のアポリア』大阪教育図書 (2017) : 327-43.
喜多野裕子. 「“May the winds blow till they have wakened death” — Othelloにおけるバラッド歌唱場面の劇的機能 —」『関西英文学研究』7 (2014) 1-6.
喜多野裕子.「令嬢の狂気―口承伝承と舞台版『ラマムアの花嫁』」 丸橋良雄編『越境する文化』 英光社 (2012): 94-104.
喜多野裕子. 「じゃじゃ馬をめぐる“household” — バラッド「塩漬けの馬の皮に包まれた口うるさい妻の陽気な話」について —」丸橋良雄編著『女性・演劇・比較文化』 英光社 (2010): 119-30.
喜多野裕子. 「『じゃじゃ馬ならし』とブロードサイド・バラッド」『比較文化研究』88 (2009): 65-75.
喜多野裕子. 「じゃじゃ馬の母-『じゃじゃ馬ならし』と「塩漬けの馬の皮に包まれた口うるさい妻の陽気な話」」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2009)
喜多野裕子. 「『じゃじゃ馬ならし』とブロードサイド・バラッド」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2008)
兒玉実用. 「Old English Ballads に於ける宗教的要素」『人文學』(同志社大学人文学会)12 (1953): 1-34.
 (こちらからご覧ください)
兒玉実用.  「Ballad Themes の一類型」『主流』(同志社大学英文学会)16 (1953): 10-20.
越川 芳明. 「チカーノ・コラソンに近づくためにー国境のバラッド『ラ・クカラーチャ』考」『英語青年』151 : 7 (2005): 405-07.
小塩トシ子. 「悲劇とバラッド : バラッドの「リア王」と『リア王』のバラッド」『フェリス女学院大学紀要』21 (1986): 1-26.
小塩トシ子. 「オートリカスの仲間たち : broadside ballad 考」『フェリス女学院大学紀要』18 (1983): 18a-1a.
小塩トシ子. 「あるバラッドの物語–Greensleeves–」『英文学研究会誌』(フェリス女学院大学).
近藤和子.「ハーディとバラッドの伝統 ― The Mayor of Casterbridge 考察 (2) ―」 Asphodel (同志社女子大学英語英文学会) 51 (2016): 34-57.
近藤和子.「ハーディとバラッドの伝統 ― The Mayor of Casterbridge 考察 (1) ―」 Asphodel (同志社女子大学英語英文学会) 50 (2015): 24-49.
https://dwcla.repo.nii.ac.jp/
近藤和子.「ハーディとバラッドの伝統」『日本ハーディ協会ニュース』77 (2015): 3-5.
近藤和子.「文献解題:井出弘之 『ハーディ文学は何処から来たか―伝承バラッド、英国性、そして笑い』」日本バラッド協会HP「文献解題」(2014)
近藤和子.「Tess of the d’Urbervillesの中のバラッド—全9編の研究—」 Asphodel(同志社女子大学英語英文学会)45 (2010): 94-109.
近藤和子. 「“Lady Isabel and the Elf-Knight” と“The Harvest-Supper” (Circa 1850)」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2008)
近藤和子. 「The English and Scottish Popular Balladsの翻訳—『全訳 チャイルド・バラッド』 全3巻—」 同誌 42 (2007):137-50.
近藤和子. 「バラッドの伝統とハーディ」『英詩評論』(中国四国イギリス・ロマン派学会)18 (2002):21-30.
近藤和子. 「Tess of the d’Urbervilles 研究ー伝承バラッドの観点からー」『英語英米文学研究』(広島女学院大学)5 (1996) : 91-115.
近藤和子. 「『帰郷』ー そのバラッドの世界ー」 『瀧山季乃先生傘寿記念論文随筆集』 ((株)千城)1990 : 83-100.
近藤(森田)和子. 「Thomas Hardyと古譚詩」 Asphodel(同志社女子大学英語英文学会)4 (1971) : 72-99.
黒岩忠義. “Wordsworth’s Ballad, The Idiot Boy” 『研究紀要』(鹿児島大学教育学部) 25 (1973): 70-76.
黒岩忠義.  “Wordsworth’s Ballad ‘The White Doe of Rylstone’” 同誌21 (1969): 1-13.

(M)
Marjetka, G. K. “The Slovenian Ballad: From Origin to Transformation” 『立命館言語文化研究』33巻3号(2022年2月): 189-208.
桝井幹生. 「Kiplingのバラッド詩「三艘のオットセイ狩猟船の唄」をめぐって ―ラフカディオ・ハーンはどう読んだか」日本バラッド協会HP「研究ノート」(2010)
桝井幹生. 「随想 L.P.H.Koizumiと英国バラッド(へぼ先生最後の放言)」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2010) 
桝井幹生. 「ハーン版「残酷な母」の出典調査その後」 Newsletter (日本カレドニア学会) 30 (2007): 2.
桝井幹生. 「書評『全訳 チャイルド・バラッド』 CALEDONIA(日本カレドニア学会)34 (2006): 81-82.
桝井幹生. 「ハーン東大講義:バラッド「残酷な母」の出典について」」 同誌 32 (2004): 23-34.
桝井幹生. 「小泉八雲とバラッド : 小泉八雲の再話文学に於けるバラッド的手法」『京都府立大學學術報告(人文)』36 (1984): 56a-43a.
桝井幹生. 「バラッドとフォウクソング」『京都府立大學學術報告(人文)』30 (1978): 14-32.
松林雄次. 「’knight at arms’と’wretched wight’ : ‘La belle dame sans merci’の改訂について」『東海大学紀要(文学部)』14 (1970): 206-186.
三原 穂. 「イギリス演劇とリサイクルされるバラッド」日本バラッド協会HP「研究ノート」(2015) 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2013) 
三原 穂. 「ジェイムズ・マクファーソン:武勇譚の吟唱と記憶ーゲール語文化の永続化への期待」 木村正俊編『スコットランド文学ーその流れと本質』開文社(2011):134-49.
三原 穂. ”The Origin and the Development of Scholarly Editing: A Comparative Study of Ballad Editing and Shakespeare Editing in the Eighteenth Century” 英国バーミンガム大学大学院人文学研究科英語専攻シェイクスピア研究所MPhil論文(2006年12月MPhil取得)、150頁 (Bibliography: 136-50).
 [この論文は、1790年に出版されたエドモンド・マローンのシェイクスピア全集にみられる学究的な編集方針の影響が、パーシー編『拾遺集』の第4版 (1794)に及ぼされたことについて考察している。第4版は、初期版とは違って、『拾遺集』の種本になった歴史文書、フォリオ写本に忠実に編集されてお り、この歴史文書を尊重する態度は、マローンが行っていた編集上の改革に由来するものであることが明らかにされている。(M. M)]
三原 穂. 「原著者の追跡—トマス・パーシーの編集方針」 『イギリス・ロマン派研究』28 (2004): 1-13.
 [18 世紀は、文学編集の傾向が、原著者の意図をおろそかにして、編集者が自分の判断で原文に修正を加える「美的方針」から、「原著者重視の方針」へと大きく変 化した。トマス・パーシーのバラッド集『英国古謡拾遺集』は、この編集上の大きな変化に対応して編集され、彼の学究的態度が反映されたものとなっていることをこの論文は証明している。(M. M)]
http://literaryballadarchive.com/ja/essay/124-thomas-percy.html
三原 穂. 「外国から促されるバラッド研究」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2008)
三原 穂. ‘Percy’s Reliques: A Reminder of the Oral Tradition of Scalds and Minstrels’ Colloquia(慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻『コロキア』同人)19 (1998): 131-40.
三木菜緒美.「Jack B. Yeatsのプロードサイド・バラッド・プロジェクト: ‘A Broad Sheet’とA Broadside」(『エール』[日本アイルランド協会] 第39号 [2020]: 48-69)
三木菜緒美.「18世紀アイルランドの印刷と教育、そして大衆文学の中のバラッド文化」『帝京大学福岡医療技術学部紀要』12 (2017) : 17-39.
三木菜緒美.「バラッド文化とメディア:18・19世紀のバラッド・ソング・物語詩の出版を中心に」日本バラッド協会HP「研究ノート」(2015)
三木菜緒美.「文献解題:高松晃子『スコットランド 旅する人々と音楽―「わたし」を証明する歌』」 日本バラッド協会HP「文献解題」(2012)
三木菜緒美. 「アイルランドのレパートリーを探る(その2)」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2008)
三木菜緒美. 「アイルランドのレパートリーを探る(その1)」日本バラッド協会HP「研究ノート」(2008)
美濃部京子  「イギリスの口承文芸」『こえのことばの現在 口承文芸の歩みと展望』(日本口承文芸学会編、三弥井書房2017年4月)279-88.
美濃部京子.  「マザーグースとバラッド」『マザーグース研究』(マザーグース研究会)4(2000).
美濃部京子. 「Revenant ballad と昔話」 『静岡県立大学短期大学部研究紀要』12 : 3 (1999 [1998年度]): 1-16.
http://bambi.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kiyou4228021/12_3/12_3_3.pdf
美濃部京子. 「チャイルド・バラッドにみる変身談」 『英詩評論』8 (1992).
美濃部京子. 「チャイルド・バラッドと昔話」 『英語学英米文学論集』(奈良女子大学)17 (1991): 47-60.
美濃部京子. 「ハーンの「持田の子殺し」の背景 : 日本の昔話と英国のバラッド」 同誌16 (1990): 51-66.
美濃部京子. 「バラッドと昔話の語り口 : その口承説話としての特徴」 同誌15 (1989): 63-78.
三井 徹. “Published Collections as the Sources of Ballad Tunes by an Enthusiast in Japan” (Journal of American Folklore, 135 (537) [2022] : 338–44)
三井 徹.  「批評紹介: 原 一郎 『バラッド研究序説』」 (Review: I. Hara, A Study of the Ballad: An Introduction) 『英文学研究』(日本英文学会)53 : 1-2 (1976): 205-09.
三井 徹. 「チャイルドの伝承バラッド集」 『金沢大学教養部論集(人文科学篇)』8 (1971): 33-47.
三井 徹. 「バラッドと時代」『英語英文学世界』(英潮社)1970年4 月号: 16-9.
三井 徹. “Percy’s Folio Manuscript: A Prefatory Essay ” 『文学論叢』(愛知大学文学会)38 (1969) : 161-72.
三井 徹. 「『機智と歓楽,又は憂鬱一掃の丸薬』(全六巻)について–英国王政回復期歌謡の集成」同誌35 (1968): 253-76.
三井 徹. “Notes on the Stanzaic Division and the Metre of ‘Judas’” 『英文学研究』(日本英文学会)44 : 2 (1968): 209-20.
三井 徹.  「バラッドとその周辺」 『フォーク・ソングのすべて : バラッドからプロテスト・ソングまで』(共著)東京:東亜音楽社, 1966: 37-100.
三井 徹.  “Another Ballad Metre”  『文学論叢』(愛知大学文学会)29 (1965): 1-33.
 [部分改訂稿(同題)、添付ファイルにて提供可(三井徹mitsui@angel.ocn.ne.jp)]
三井 徹. 「“Willie’s Lady” の解釈」 Cairn(九州大学大学院英語英文学研究会)4 (1963): 37-48.
 [部分改訂稿「“Willie’s Lady” の旋律と連構造:18世紀末スコットランドの伝承バラッド写本譜」、添付ファイルにて提供可(三井徹mitsui@angel.ocn.ne.jp)]
三井 徹. 「Balladの音楽性」 Cairn(九州大学大学院英語英文学研究会)3 (1962): 137-43.
光畑隆行. 「ケルトの子守唄を歌う黒髪の女の夢描写」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2015)
光畑隆行. 「ハーンのバラッド論(2) ―地球志向の比較文学という視点から―」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2014)
光畑隆行. 「ハーンのバラッド詩論 – 日英比較文学という視点から -』OLIVA (関東学院大学人文学会英語英米文学部会)20(2013)73-95.
光畑隆行. 「ハーンのバラッド論 ―地球志向の比較文学という視点から―」日本バラッド協会HP「研究ノート」(2009)
宮原牧子.「Sir Walter Scott と19 世紀アウトロー・バラッド詩の系譜」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2020)
宮原牧子.「第9章:十九世紀スコットランド農業労働者たちの歌―ボシー・バラッドの世界」 木村正俊編.『スコットランド文学の深層―場所・言語・想像力』 春風社 (2020年5月): 179-97.
宮原牧子.「日本発バラッド文化―Georges BigotのYokohama Ballads」『筑紫女学園大学研究紀要』14 (2019) : 53-65.
https://tinyurl.com/y8dro8rl
宮原牧子. 「19世紀アウトロー・バラッド詩の系譜 (1) ― Sir Walter Scottとアウトローの世界 ―」『筑紫女学園大学研究紀要』12 (2017) : 39-51.
宮原牧子. 「“The Highwayman”に見る伝統の継承とその更新 ― Alfred Noyesのゴシック・アウトロー・バラッド詩 ―」 『筑紫女学園大学・筑紫女学園短期大学部紀要』10 (2015): 15-27.
https://chikushi-u.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_action_common_download&item_id=470&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1&page_id=13&block_id=21
宮原牧子 「19世紀のパロディ・バラッド詩(2):I. “The Rime of the Auncient Waggonere”」筑紫女学園大学・筑紫女学園大学短期大学部紀要 8 (2013):53~63.
宮原牧子. 「英国バラッド詩、10分の1の魅力」日本バラッド協会HP「研究ノート」(2013).
宮原牧子. 「バラッド:スコットランドの伝承バラッドーその歴史と物語世界」 木村正俊編『スコットランド文学ーその流れと本質』開文社(2011):57-92.
宮原牧子. 「文献解題:山中光義『バラッド詩学』」日本バラッド協会HP「文献解題」(2011).
宮原牧子.「詩人Morgan O’Doherty」日本バラッド協会HP「研究ノート」(2010).
宮原牧子. 「19世紀のパロディ・バラッド詩(1) — “The Rime of the Auncient Waggonere”」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2009).
宮原牧子.「「不滅の最悪詩人」マクゴナガル」 日本バラッド協会HP「研究ノート」(2007).
宮原牧子. 「19世紀パロディ・バラッド詩(1)—エイトンとロビンフッド・バラッド—」 KASUMIGAOKA REVIEW (福岡女子大学英文学会)13 (2007): 99-118.
http://literaryballadarchive.com/ja/essay/29-william-e-aytoun.html
宮原牧子. 「ロビンフッド・バラッドの変容」 『全訳 チャイルド・バラッド』 第3巻 音羽書房鶴見書店. 2006.
宮原牧子. 「“Stratton Water”の『曖昧さ』ーロセッティは何故バラッドを選んだか」 KASUMIGAOKA REVIEW (福岡女子大学英文学会)6 (1999): 1-16.
http://literaryballadarchive.com/ja/a-list-of-p-r/131-dante-gabriel-rossetti.html
宮原牧子. 「“Rose Mary”⎯⎯堕ちた聖女:ロセッティ詩作の展開」 同誌 5 (1998): 87-102.
宮原牧子.  「D. G. Rossetti最後の詩作⎯⎯バラッド詩の個性と非個性⎯⎯」 同誌 4 (1997): 65-79.
http://literaryballadarchive.com/ja/a-list-of-p-r/131-dante-gabriel-rossetti.html
宮原牧子.  「ロセッティ晩年の詩作」 同誌 2 (1995): 69-87.
向山泰子. 「D. G. Rossettiの譚歌 : The Staff and Scrip の中世の世界」『青山學院女子短期大學紀要』26 (1972) : 14a-1a.
村山 淳彦 (Kiyohiko Murayama), “‘Two Mothers Were Weeping and Praying’: A Formula Recycled in Theodore Dreiser’s Fiction.’ College Language Association Journal 39 : 3 (1996): 380-93.
 (ドライサーは『アメリカの悲劇』などにおいてバラッド的な枠組みを繰り返して使用したと論じる)
武藤義人. 「P.ブリアトン版ブロードサイド」『武蔵大学人文学会雑誌』29 : 3 (1998): 250-68.
武藤義人. 「”Thomas Rymer” の諸型–バラッド化のかたち」 同誌 26 : 3 (1995): 216-193.
武藤義人. 「Agnes Lyle のバラッド若干–その相称的構造」 同誌 23 : 2-3 (1992): 180-155.
守田義弘. 「バラッド論」Heron (埼玉大学教養部) 1 (1966).